捨てないで欲しかった古い電傘 (レトロ)

なぜか戯言の画像は陶器製のまねきねこな店長です この招き猫さん、ふるくはないんですけど高さ3cmくらいで可愛いのでお気に入りです
さて、明治、大正 ~ 昭和中期くらいまでかなぁと思いますが、その時期に建てられた家にご実家の整理などでお買取でお呼ばれすることがあります。店長的には古いものが沢山あるので店長的にテンションがあがるのですが・・・
実際お伺いすると、古い手紙とか写真とかありませんでした?と聞くと燃やしちゃったとか(涙)この玄関とかこのお部屋にきっとついていたであろう古い電傘 (レトロ)はいずこへ??とか(号泣)乳白色でガラス製のやつですね・・おそらく古~いタンスがおいてあったと思われる白くあとの残る床(笑)とか・・・ここに残っているどれよりももしかしたら高額査定だったかもしれない消え去ったお品物たち
かぁむばぁぁぁぁぁく!!(笑)
っと心の中の叫びはさておき、かなりの確立で遭遇して残念な思いをすることが多いです。たぶんリサイクル文化が発達した悪影響もあるんでしょうね・・・中途半端に売れるものと売れないものの区別がついちゃうので、捨てちゃぇってなるのかもしれませんね。
骨董・コレクタブルの観点でご査定するお品物にはリサイクル(特に大型店など)だと無価値なものが非常に多く存在しますので捨てる前に是非拝見させて頂ければ店長のテンションは上がりっぱなしです・・・あっその際は掃除とかしないで問題ありません。ホコリかぶったままで大丈夫です
捨てないで欲しかった古い電傘 (レトロ)
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