仕事を趣味に・・・いや趣味を仕事に?

この仕事をしていると物に対する知識をひたすら覚えていく必要があります。生々しい話だと取引価格相場もそうですし、買い取り先でその物がなんなのかをわからなきゃなりません。(汗)古物商を営んでますと古物市場とかでネット屋さんといわれる人々もいるわけでして、スマホを駆使してお品物をひたすら検索かけている姿もよく見かけます。 まぁそれはそれでありなんですけどね・・・。買取先でそんなことができる訳でもなし・・(こっそりとは有りです)。結局ひたすら覚えるしかない訳でして雑学王一直線です(笑)。とはいえ片っ端からなんて無理なんですが・・ 結局行き着く先は・・・趣味があったりするなそれを生かしております。例えば釣具とか時計とかなんでもよいんです。個人的に好きなものだとおそらく覚えようなんて思う前にすでに色々知ってませんか?仕事を趣味に・・・いや趣味を仕事に?の醍醐味です(笑)コレが骨董屋さんの用語で俗に言う、得意なはぐち(種類)になります。 そうそう、仕事を趣味に・・・いや趣味を仕事に?したら気をつけなきゃいけないことが、それは店長の場合・・・多趣味が過ぎて仕事そっちのけで趣味のものを買い取り相場も無視して買っちゃう癖があります(自爆) 万年赤字になりますので気をつけましょう 買取がえりのクルマの中で一人反省会ばっかりしております いや~だって欲しいんだもの←懲りてません^^;
仕事を趣味に・・・いや趣味を仕事に?
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